『えんのひとつまみ Vol.10』「壁の向こうまで優しくありたい」──人と自然に寄り添う癒しの空間“天草ベース” - えんらいと

『えんのひとつまみ Vol.10』「壁の向こうまで優しくありたい」──人と自然に寄り添う癒しの空間“天草ベース”

こんにちは、えんらいとの太陽です。

「えんのひとつまみ」では、様々なご縁(ご塩)でつながった、味わい深く面白いひとたちを、“ひとつまみ”ご紹介していきます。

第10回目は、心身共に癒される究極のこだわり空間「天草ベース」のオーナーであり、『天草ビオ・ヴィレッジ』のメンバーでもあります、海人くんをひとつまみご紹介します!

 

 

 

海人くん

「天草ベース」オーナー/天草ビオ・ヴィレッジメンバー

熊本県出身。元「パタゴニア」のスタッフとして自然と共にある価値観に感銘を受け、退職後は単身海外へ。数年間カナダでの生活を経て帰郷し、父親が所有していた古民家を、独力で再生し「天草ベース」を立ち上げる。

人と環境にやさしい素材選びに徹底的にこだわり、壁の内側に至るまで“見えない部分”にも想いを込めた空間づくりが、五感と本能をひらき、訪れる人を心身共に深く癒す「場」を実現。

『天草ビオ・ヴィレッジ』のメンバーとして、様々な活動の拠点として「天草ベース」を中心に、新しい拠点や、古民家再生等、様々な活動を視野に日々奔走されています。

 

海人くん、一体何者?

 

太陽:前回に引き続き、『天草ビオ・ヴィレッジ』に携わるメンバーのご紹介です。ナビゲーターとして、「えんのひとつまみVol.3」で取材した、『天草ビオ・ヴィレッジ』代表、ともちゃんに同行しての取材となります。

そしてさらに!今回に限り!(TV通販)

Vol.4」「Vol.5」で大変お世話になりました、永岡雅治さん、新堀孝臣さんの超心強いメンバーで、記念すべき第10回目にふさわしい豪華メンバーにてお送りいたします!

「なんで今回だけこんなに人が多いの?」という疑問につきましては、本記事の後半に番外編として書いておりますので、ぜひそちらもお読みくださいませ。

ということで前置きが長くなりましたが、今回は『天草ビオ・ヴィレッジ』のメンバー、海人くんにお話をお伺いすべく、一棟貸しきり宿「天草ベース」にやって来ました。

 

 


というかみんなで泊まりにきました!

たのもー!

 

 

 

天草ベース(一棟貸しきり宿)

天草の海山に囲まれた遊びの拠点家へ。人の「五感」「本能」を刺激する空間と海洋体験のできる一棟貸古民家です。築80年の木造平屋を自然素材でリノベーションし、室内はすべて抗菌作用と調湿効果のある「漆喰」で塗装。

寝室に使用している藁はお米の名産新潟県。麻は栃木県産トチギシロ。その他にも天草で採れた貝や竹を灰や炭にして塗装しています。海も山も近くトンビの鳴き声など環境音に癒される静かなお家で日頃の疲れを癒してお過ごしいただけます。

天草ベース(遊びの拠点宿、築80年の民家を自然素材でリノベーション)
https://www.airbnb.jp/rooms/1451224819001452250

 

 

ともちゃん:お邪魔します〜!わ〜素敵〜!海人も久しぶりだね〜!今日は「天草ベース」に泊めさせてもらうだけじゃなく、取材まで快く受けてくれてありがとう〜!!

太陽:初めまして!奈良から取材でやって来ました「えんらいと」の太陽と申します!本日はよろしくおねがいしま…

 

 

ハイパー好青年オーラを迸らせながら「天草ベース」オーナーの海人くん登場

 

海人くん:ようこそ!初めまして!海人と申します!みなさんにゆっくりお過ごしいただけるよう準備してお待ちしておりました!今日はよろしくお願いします!

Syuちゃん(撮影係):わー、すごいイケメン。

太陽:ぐわー!

海人くん:!?

Syuちゃん:海人さん初めまして。撮影で一緒に行動してます、Syuです。

この挙動のおかしい人は金髪インタビュアーなのに陰キャで人見知り属性持ちの太陽さんです。

太陽:終わっとる。

ともちゃん:自分で言うな(笑)。

雅治さん:あかね市だけ一緒に行動する予定だったんですが、楽しそうだったので急遽予定を変更して一緒に泊まることになりました(笑)。急なのに今日はありがとうね。

海人くん:とんでもないです!沢山の人に「天草ベース」を利用していただけて光栄です!こちらこそよろしくお願いします!

新堀さん:お〜、気持ちのいい青年だね(笑)。今日はよろしくね。暖炉があるけど、これ使えるの?

 

 

早速内装に興味津々の男性陣。男の子は何歳になってもこういうのにときめきます。

 

海人くん:もちろん使っていただけます!天草市初の「薪ストーブのある宿」として、春秋冬は薪ストーブ稼働しています。

ともちゃん:この暖炉も…というか、この家の中身は海人が一人で全部リフォームしたんだよ!

太陽:え、この素敵空間全部一人でされたんですか!?

海人くん:そうですね、ほとんど一人ですが、自分一人では流石に全部は出来なかったので、要所要所ですが友達や家族に手助けしてもらいながらやりました。元々ここは父親が持っていた家なんです。とは言え最初はとてもじゃないけど人が住めるような場所ではなかったんで、一人で出来るところは内装含めてやりました。

新堀さん:へ〜すごいね。最初はどんな感じだったのか気になるなぁ。

海人くん:ありがとうございます(ニヤリ)。みなさん気になると思いまして、インスタの方にリノベーションの様子をいくつか載せてあります!

 

 

Instagram:「amakusa_base_」より

 

雅治さん:お〜かっこいいね!ほとんど一人でやったんだ。

ともちゃん:すごいでしょすごいでしょ!私インスタずっと見てたから、「早く行きたい!」って何回もコメント送っちゃったよ(笑)。

太陽:手強すぎる。

ともちゃん:一人で何と戦ってるんだよ。

太陽:ここまで目上の方しか取材して来ませんでしたのでリスペクトしかありませんでしたが、同世代でここまでイケてるオーラを出されると抑えきれぬジェラシーが…

雅治さん:それを言っちゃうんだね太陽くんは(笑)。

海人くん:全然そんなことないですよ!僕は僕で、太陽くんには太陽くんにしか出せない輝きがあって、きっと僕もすごいなぁって刺さるところは沢山あるはずです。

…というか僕全然ちゃんとしてないですよ!バリバリのポンコツです!(笑)。

太陽:はい、今人間としてもしっかり負けました。

ともちゃん:相当重症だな…まあすぐに回復すると思うから別に気にしなくていいよ。さっそくだけど、海人については私も全然知らないんだよね。自己紹介してもらってもいいかな?

海人くん:あ、そんな感じなんだ(笑)。えっと、熊本出身で34になります。今までは大阪、福岡のパタゴニア(Patagonia)で働いたりしてました。

太陽:パタゴニア!最近古着に目覚めてるのでよく目にします!ロゴに雪がないのが希少価値高くてすごいんですよね!?(早口)。

ともちゃん:立ち直りも喋りも早。

海人くん:そうそう!よくご存知ですね。パタゴニアで働いてる人ってめっちゃ面白い人ばかりで、すごく影響を受けたんです。で、その後カナダに二年ほど住んでました。

太陽:ええ!?

新堀さん:通りでしっかりしてるんだねぇ。

海人くん:ありがとうございます。めっちゃ褒められるな(笑)。そこから二年前に地元熊本に帰ってきて、何しようかなって思っていた時に、父親が持っていたけど手に余っていたこの家を友達と見に来たのがきっかけでしたね。その時近くの大浦港という場所で釣りしたり昼寝したり、海やトンビを眺めたりとゆっくりする時間を過ごしていたんですが、めちゃくちゃに癒されました。

こんな感じの所なんですけど…


 

 

 

太陽:いいですね〜!僕も釣りめっちゃ好きなんですけど、海も綺麗そうで、こんなところでゆっくり釣りとか出来たら最高だろうなぁ。

海人:まじ最高ですよ!それでふと思ったんです。「こんな素敵な場所の近くに家があるなら、宿泊施設として上手く活用できるんじゃないか?」

それでめちゃくちゃ盛り上がって、今の「天草ベース」を始めるきっかけになりました!友達のおかげですね!以上自己紹介でした!

太陽:大変わかりやすい自己紹介をありがとうございます。ともちゃんがさっき、海人くんのこと全然知らないって言ってたけど…出会いはどこだったの?

 

 

 

ともちゃん:海人もね、4年に一回の快フェス…快医学のね。そこの打ち上げの時にたしか会ったんだよね?

海人くん:そうそう。あの出会いから今があると思うと不思議だよね。

太陽:海人くんとも快医学の繋がりだったのか!てことは海人くんも快医学は学ばれているんですか?

海人くん:学んではいたんですけど、僕は途中で挫折しちゃったんですよね。カナダに行く前っていうのもあるんですが、僕、人に触るのがどうしても慣れないと言うか苦手でして…。

太陽:えー意外です!勝手なイメージですが、イェーイ!って初対面の人でも肩組んですぐ仲良くなりそうな陽のオーラを想像してました。

ともちゃん:こう見えてそうなんだよね。びっくりでしょ。

Syuちゃん:二人とも偏見がすごい。

海人くん:全然そんなことないですよ(笑)。緊張するというか、疲れちゃうんですよね。

 

 

 

雅治さん:それが自分の体の声ですからね。そこに海人くんの良さがあって、だからこそ、その感覚に共鳴できる人がいる訳ですから。

新堀さん:永岡さんは良いこと言うね(笑)。

雅治さん:へっへっへ(笑)。

太陽:尊い。

ともちゃん:なんだよこの時間(笑)。まあ、その快フェスでね、天草から来たって聞こえたもんだから、海人とは別の所で飲んでたんだけど、「帰る〜」って出て行ったの。で、「ちょっと待て!天草から来たのに私に挨拶してないよね!?」って捕まえたの(笑)。

太陽:怖えーよ!(笑)。そんなんで捕まったら「勘弁してください!」ってなるよ普通は。

海人くん:言って僕もベロベロになってたんで、なんとか受け入れることができましたね(笑)。

太陽:数少ないお酒のいい所が出ましたね。

ともちゃん:まあそんな感じでね、長くは喋らなかったの。ただ、天草から来たって言うし、海人からはなんだかビビっとくるものがあったから、連絡先だけ渡してね。だからちゃんとやり取りしたのは私が和歌山に帰ってからなんだよ。「覚えてるか?」って(笑)。

太陽:僕だったら絶対出ないですそんな怖い電話。

海人くん:まあ覚えてたんで…(笑)。30人くらいいたんですけど、一人づつ挨拶しましょうみたいなターンがあって、「やべえ」って(笑)。その時に「天草から来ました海人です〜」っていうのをともちゃんが覚えてくれてたので、あれがあってこその今ですね。

雅治さん:車のバッテリー上がってたよねあの時?

海人くん:そうなんです!で、雅治さんに助けてもらいました!

太陽:流石〜!かっこいい〜!というか雅治さんも海人くんのことはご存知だったんですね。

海人くん:「やべぇどうしよう」ってなってたんですけど、雅治さんめっちゃ優しかったです。

ともちゃん:そうそう、私より永岡さんの方がしっかり繋がってたの。で、『天草ビオ・ヴィレッジ』を始めるってなった時にね、永岡さんから「天草で古民家再生し、一棟貸しきり宿として提供する活動をしてる海人って子がいるよ」って。

雅治さん:連絡先教えようか?って言ったんだけど、当たり前のように知ってたよね(笑)。

ともちゃん:でもね、私も連絡先交換したとき酔っ払ってて、連絡先の名前が「か」だけだったの(笑)。だから「これで合ってる?」って聞けて連絡できたから助かったんだよ(笑)。

雅治さん:教えんかったらよかったね?(笑)。

太陽:こんなことになるなら…。

海人くん:いやいや思ってないですよ!(笑)。ともちゃんと繋がれたおかげで、今日こんな素敵なご縁と巡り会えたんですから。

ともちゃん:ひどいでしょこの人たち(笑)。…本当に困ってたら言ってね?

海人くん:思ってないですって!(笑)。ちょっとやめてくださいよ(笑)。

太陽:いいや言えないね。人見知りのソウルを宿す者同士わかるのです。怖いんだもの…。

新堀さん:切実だなぁ(笑)。

ともちゃん:焚き付けるんじゃねーよ(笑)。

Syuちゃん:あの、寒いので、その暖炉って付けてもいいんですか?(※取材当時は12月です)

海人くん:もちろんです!コツがあるので、最初だけ説明しますね。

Syuちゃん:わーい。

 

 

薪に上手い具合に火をつける方法を海人くんから熱心に聞くSyuちゃん。

 

熊本県宇城市で製造販売を営まれている「ノザキ産業」さんの薪ストーブ。
二次燃焼がとても美しく、安心安全で最高です!  by海人くん

 

Syuちゃん:わー!あったかーい。

新堀さん:お〜、火も綺麗でいいね、これ。

太陽:室内で火眺めれるの最高じゃないですか?後で一緒に晩酌しながら火眺めましょうよ。

ともちゃん:『天草ビオ・ヴィレッジ』はこれから一般社団法人が立ち上がるからさ、リトリートツアーとかいっぱい計画していきたいんだよね。巨石ツアーとか組んでいくから、ここベースに考えさせてよ。

海人くん:巨石!めっちゃ好きですよ!ロマンありますよね〜…僕も小国町にあるペトログリフとか見に行ったりしてました!

太陽:ペトログリフまで知ってるんですか!?僕が知らなかっただけでメジャーなのか…?

ともちゃん:そうだったんだ!?ちょうど昨日、巨石ツアーのガイドをしてくれる吉岡潤さん(Vol.9)って人の取材もしてもらったからさ、太陽くんに記事書いてもらうし、また読んでおいてよ。

とりあえず今日の取材は、なんで『天草ビオ・ヴィレッジ』を一緒にやろうと思ってくれたのか?この「天草ベース」をどんな人に使ってもらいたいか?とか、そんな話を聞かせてほしいな。

雅治さん:じゃあ我々は晩御飯の準備でもしましょうか。

新堀さん:そうだね。いい時間ですし。

ともちゃん:あ!待って私がやるから!じゃあ後の取材は太陽くんよろしく!

太陽:え、ナビゲーター離脱の初めてのパターン。

Syuちゃん:ちゃんと撮影するんで、太陽さんは取材に集中してて大丈夫ですよ。

太陽:よかった、Syuちゃんまで「私は火を眺めてます」って言われたらどうしようかと。

海人くん:じゃあせっかくなのでこっちのスペースでやります?写真映えもすると思います。

太陽:お心遣い痛み入ります〜!

 

 

男心くすぐられまくりゾーンに移動して取材再開!

 

太陽:では改めてよろしくお願いします!さっそくですが、さっきにカナダに2年ほど行ってたお話を詳しく聞かせていただきたいのですが…どうしてカナダだったんですか?

海人くん:きっかけはスノーボードですね。カナダってスノーボードがすごい盛んな国なんですよ。パタゴニアに入って、先輩にスノーボードについて色々教えてもらってどハマりしたんです。

太陽:で、カナダまで行って2年も住んだんですか!?

海人くん:そうなんです。好き過ぎて(笑)。英語も喋りたいなっていうのもあり、ワーキング・ホリデーで海外で暮らしてみたいと思っていたので飛び出して行ったって感じです。

太陽:とてつもない行動力。めっちゃ尊敬します。2年過ごされたということは、英語もペラペラなんですか?

海人くん:英語は元々フィリピンに短期留学に行ってたこともあって、抵抗は全然なかったですね。まあ最初は当然苦労しましたが…(笑)。向こうでデリバリーの仕事をしてたんですけど、いきなりやれって言われて全然わからなかったですね。

太陽:想像するだけで怖すぎる。海外での暮らしは憧れますが、自分にはとてもじゃないですが無理そうです。実際2年間向こうに住まれていたということですが、生活できるもんなんでしょうか?

海人くん:全然生活できてましたよ〜!日本じゃ馴染みないですが、チップ文化は飲食店で働く人にとっては助かりましたね。貯金も出来てましたし、車もカナダで買ってロードトリップ(自家用車やレンタカーで長距離を移動し、道中の景色や寄り道を楽しみながら旅するスタイル)も何度かやりました!

ただ、コロナ明けから徐々に家賃も上がってビザも厳しくなったそうなので、タイミングもよかったと思います。その時の写真がそこの棚に飾ってありますよ。

 

 

ということで、色々お写真を見せていただけることに

 

カナダで購入した愛車にナンバープレートを付ける海人くん。
この車でロードトリップへ行きました! by海人くん

 

海人くんが撮影したスノーボーダーの写真

 

当時は趣味で雪とスノーボーダーを撮影していました! by海人くん

 

太陽:かっこよすぎるんだが!?

Syuちゃん:もう嫉妬の炎は出ないんですか?

太陽:いやもうここまで差があるとジェラシーな感情が微塵も出てこないよね(フラグ)。まあそれは置いておいて…、ここの建物は元々お父様が持たれてたという話でしたが、ここに住まれてたんですか?

海人くん:住んでないですね〜。ここは7,8年前に父が購入した物件で、元々父は青少年ヨット協会の理事をしてたんです。そこの拠点として元々は使いたかったみたいなんですけど、使う頻度が少なかったので、僕が少しづつ綺麗にして使えるようにしたというような感じですね。

太陽:どれくらいから前からここの改装って始められたんですか?

 

 

 

海人くん:ちょうど一年くらい前からですね。

太陽:え!一年で一人でここまでされたんですか!?

海人くん:そうですね〜、まあでも僕としては…もう少し早く進まないかなと、ストレス感じなが進めてましたね(笑)。

太陽:元々こういうDIYみたいなのって、好きでされたりしたんですか?

海人くん:いや、それが全然ですね。自分の記憶にあるのって本当に小さい頃にレゴブロックで遊んだくらいなんで…(笑)。なのでYouTubeで勉強したり、知り合いの大工さんにお願いして教えてもらったり、あとは自分で本とか買って勉強もしましたね。

 

 

料理がひと段落ついたので合流したともちゃん

 

ともちゃん:ここ「天草ベース」はね、見えてるところでもこんなに素敵なんだけど、見えない所にもすごいこだわってくれてるんだよ。

太陽:見えない所?

海人くん:はい。僕は人と環境、自然に優しいものがいいと思っています。

例えば壁の向こうに断熱材があるんですけど、この「天草ベース」に使っている物はドイツから取り寄せた木で出来たものを使っています。

太陽くんはご存知かもしれませんが、断熱材って結構体に悪いものが多いんですよ。

太陽:ええ!?全く知らなかったです。

ともちゃん:海人はね、無害に近い断熱材をわざわざ探して、少しでも心と体を癒せる環境作りをしているって話を聞いてね、私は本当に尊敬してるの。

海人くん:ありがとうございます。木の断熱材は日本で作ってるところが無かったんですよね。なので色々探した結果、ドイツでいいものがあったので輸入して仕入れた感じになります。

太陽:ちなみにそういうのって、わざわざ海外から取り寄せてるということは、結構高いんじゃないですか?

海人くん:高いです。でも泊まってくれる人に対して、壁を隔てたとは言え、人体に刺激のある物が存在するというのは、僕の中では許せなかったんです。

 

 

こちらが「天草ベース」で使用されているドイツ直輸入の断熱材

 

ともちゃん:壁の向こうだよ?見えないんだよ?それを海人がこの若さで人知れず苦労して探し出して、泊まってくれる人のためを思ってやってくれてるって、泣けてこない?

太陽:いや、本当にそう。断熱材も仰られたように壁の向こう側にあって見えないものじゃないですか?言わなきゃ気が付かないように思うんです。それでも苦労して海外から輸入して、なるべく人体の影響が少なそうな物を取り寄せられてるという物語があるのは、めちゃくちゃに痺れます。

見えない断熱材にもここまでこだわられているということは、他にも力を入れているところはあるんでしょうか?

 

 

 

海人くん:ありがとうございます。断熱材だけではなく、「漆喰(しっくい)」が好きで、ここにもこだわっています。

太陽:しっくい?なんか聞いたことあるような…ないような…

自然素材の伝統的な塗り壁材になります。漆喰は菌と調和する役割があって、呼吸する壁とも言われているんです。カビの繁殖を防いだり、湿度を調整してくれる調湿の効果もあるんです。

 

 

海人くん:で、僕は「天草ベース」として、なるべく天草の物を使いたいと思いましたので、浜辺に行って貝殻を沢山集めて焼いて砕いて…「貝灰(かいばい)漆喰」っていう、完全オリジナルの漆喰を室内の壁一面に塗っています。

太陽:すごすぎ!天草の物を使用したいって気持ちも愛が伝わって泣けてきます。

海人くん:他にはこの「天草ベース」の裏が山で竹が沢山生えてるんですけど、それを焼いて炭にして砕いて漆喰に混ぜたり、あとは実験もかねて床下に敷いたりもしています。

調湿効果があるみたいなので、蒸し暑い時は湿度を吸収して、逆に乾燥するときは湿度を放出する。それを自然に還せてかつ、この天草の地で育った物で実現できるのは、これはやらないという選択肢はなかったですね!

太陽:かっこよすぎるんだが?僕は前職で会社の事業の一つとして炭素埋設をしていたのですが、炭には浄化作用があって、いわゆる磁場的に良くない土地を、良い土地、イヤシロチに変えてくれる、整えてくれる力があるって勉強したんです。それが人工電磁波の対策にもなるし、気持ちも穏やかに過ごせるような環境が、本当に炭を埋めるだけでそうなるんです。

どんな炭でもそういう効果があるわけではないと思いますが、この天草の土地で育った竹であれば、絶対にこの土地の情報を持っているわけですから、これ以上にないほどふさわしいものだと思います!

ともちゃん:でしょ〜?私はね、こんなに見えない所に、人のため、環境のため、そして天草のために想ってくれてることを、もっとちゃんと発信しなきゃ駄目なんだってずっと思ってたのよ。

海人くん:いや〜、どうもそういうのを伝えるのがあんまり得意ではなくて…(笑)。

ともちゃん:だからこそ今回はね、それを上手く伝えてくれるでしょうということで、歳も近いし、知識もあるから海人の想いを伝えれる力があると思って、奈良から太陽くんを連れてきた訳ですよ。第三者目線からの情報が伝わりやすいってのはもちろんあるけど、そこには作り手には当たり前で気が付きにくい感動があるんだから。

太陽:なんかすごいハードルの上がりを感じて緊張しながら記事書くことになりそう(なってる)。

でも、僕の「えんらいと」のお客さんやご縁のある方は、海人くんと同じくらいに人や自然について考えられている方がすごく多いので、今までの情報だけで既に海人くんの事が大好きになっているな、という自信はありますね。

こんな想いを聞かされてなんにも心動かない人はそもそもこの記事に辿り着いていないはずですし、人のため環境のため天草のためを想って紡がれたこの物語を聞いたら、ともちゃんや僕だけじゃなくみんな打ち震えますよ!

そういえば、海人くんは天草に特別思い入れはあるんでしょうか?

海人くん:元々僕が子供の頃から父がヨットマンというのもあって、天草には頻繁に遊びに来てましたね!ヨットに乗ったり、爺ちゃんと釣りしたり、岩場で貝とか拾って持って帰って食べたりもしたなぁ。

太陽:憧れる幼年期の野生児ライフ。

海人くん:それが33歳になって、子供の頃遊んで過ごした天草に巡り巡って戻ってくるとは、まさか思ってなかったですね〜…。

 

 

 

 

ともちゃん:もうね、この「天草ベース」はただの一棟貸しきり宿じゃないの。治療場なんだよ。その価値を伝えないのはあまりにも勿体無いし、陽の目を浴びないなんてことはあっちゃならないのよ。

太陽:こういう場所って本当に無いと思いました。だからこの情報を発信できれば泊まりに来たいと思うお客さんはたくさんいると思います。

海人くん:そこまで言ってもらえるのは嬉しいですね。僕もこういう癒しの場を求めてる人に届いてくれたらという想いはすごく強いので、こうやって取材していただけるのは本当にありがたいです。

都会のような綺麗な部屋を望んでるような人には物足りないかもしれませんが、癒しの場としてなら僕はかなりこだわった自信があるので、きっとご満足いただけると思っています。

ともちゃん:ここに泊まって1週間過ごすだけで療養ツアーになるからね。歩いてすぐ海もあるし、体に溜まった電磁波やマイナスなエネルギーもすぐアースして癒されるから、なんだかわからないけどしんどい思いをして過ごしている人なんかには、これ以上ないほどうってつけの場所になると、私は自信を持ってオススメするよ。

太陽:僕はこういう話ができるのは前職でたくさん教わったからですが、海人くんは元々快医学を学ばれようとされていたあたり、やっぱり感性がものすごい鋭いんだと思います。そもそも快医学はどうして学ばれようと思ってたんでしょうか?

 

 

 

海人くん:元々不安定というか、乱れることが多いので、だいぶ繊細な性格だとは思います。僕の親戚が熊本市西区にある金峰山のふもとのカフェで働いているんですけど、「快医学受けてみたら?」って紹介されたのがきっかけでしたね。それで受けてみたら、快医学の坂田先生の施術ですごい楽になったので、これは学びたいなとなりました。まあ結果僕は人に触れるのが得意じゃなかったので途中で離脱はしましたが、快医学での学びがなければ今の「天草ベース」には絶対にならなかったと思います。

太陽:なるほどな〜!断熱材のすごいこだわりも快医学で学んだことが大きかったんですね。

海人くん:そうですね、それも間違いなくありますが、実は一度市販の断熱材を試せる機会があったんです。で、開封してみたらですよ、それだけで全身チクチクするんです。

太陽:こわ!そんなにわかるものなんですか?

海人くん:自分でもびっくりするくらいチクチクしましたから、太陽くんもわかると思います。それでも一応法的には大丈夫な物らしいですが…いくら漆喰にこだわった壁を用意したとして、その先にこれがあるのは絶対に駄目だと。泊まってくれるお客さんの壁の先にこういうのがあるのは許せなかったんで、無理をしてでも海外から安全な断熱材を取り寄せるきっかけになりましたね。

太陽:なるほど〜、実際に体験されたからこそのこだわりだったんですね。

海人くん:はい、壁の向こうとは言えこんなんあるのどうなん?って。実は国内でも、北海道では数年前まで木の断熱材を作られたらしいんですけど、もう辞められてて…。調べたら国内ではもう作られてなかったんですよね。それでドイツの断熱材に辿りついて〜って感じです。

太陽:…ちなみに値段は伏せていただいて大丈夫なんですが、最初に嫌な体験をした市販の断熱材に比べてどのくらい値段差があったか教えていただけたりしますか?

海人くん:6倍しました(笑)。

太陽:6倍!?それでも導入されたんですね〜…。正直、ほとんどの人が「まあ壁の向こうだし影響ないでしょ」って使っちゃいそうな気はします。それでも、金額的に苦しくし、輸入だからそもそも手にいれるのに苦労もされたのに、こだわられたんですね。

海人くん:その妥協は僕には無理でしたね。それをしちゃうなら「天草ベース」をやる意味はないです!

太陽:ありがとうございます!かっこよすぎ罪ですこれは。今日海人くんから直接「天草ベース」のこだわりや、人に対して、自然に対しての想い聞くことができて本当によかったです!この想いがちゃんと届くべき人に届くよう、ちゃんと記事にして発信しようと思います!沢山お話を聞かせていただきありがとうございました!

海人くん:とんでもない、こちらこそありがとうございます!僕が思っていることを、ともちゃんや太陽くんがわかって賛同してくれたのはすごく嬉しかったです。発信するという分野だけ本当に苦手なので、これは太陽くんの腕に期待しています!(笑)。

太陽:ああ、またハードルが…

 

「海人くん」にとっての「塩」は?

 

太陽:「えんのひとつまみ」では、取材した方にとっての「塩」についてお伺いしています。海人くんにとっての「塩」はどういうものでしょうか?

 

 

 

海人くん:塩ですか〜…太陽くんほど深い何かがある訳ではないですが、いいですか?

太陽:当然です!率直に塩について思ってることで、ポジティブなことでもネガティブなことでも歓迎です!

海人くん:そうですね〜…まあ素直に旨みがあるから好きってのもありますが、健康を意識して食べることもあります。

太陽:それはどこかで塩が体に良いと知って食べられてるってことでしょうか?

海人くん:どちらかというと熱中症対策みたいなというか、身体が欲しいと感じた時のミネラル補給って感じが強いと思います。ただ、塩であればどんなものでも良いとは僕も思ってなくて、それこそ塩もできるだけ天草の物がいいなと思って食べてます。まあ結果としては、「塩」は「身体が求めるものだから、大切なもの」というような感覚です。

太陽:ありがとうございます!個人的に100点満点の欲しいコメントでした!今日海人くんからお話を聞いていて、感性がとても鋭い方ってのはひしひしと伝わって来ていたので、塩に対しても直感的に捉えられていると思ってました。

海人くん:なんか僕もめちゃくちゃハードル上がってるなぁ(笑)。でも快医学で色んな人と話したりする中で、お塩の大切さや、人工的な塩はそもそも塩じゃないみたいな情報ってのは少なからずありましたし、それがまた太陽くんという別の方向から自分に降ってきたということは、僕にとって必要な情報だったんだなって思います。

今日で改めて塩の大切さがわかったような気がしますので、太陽くんにも、このご縁を繋いでくれたともちゃんにも感謝しかないですね!こちらこそ今日はありがとうございました!

太陽:グギギ…

海人くん:!?

Syuちゃん:同年代から100点以上の回答をもらってしまって記事として嬉しい反面、ジェラシーも生まれて両方の気持ちで苦しんでます。

海人くん:難儀だなぁ…(笑)

 

 

取材の後はみんなで楽しく卓を囲みました。戻りてぇなあこの時に(哀愁)。

 

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えんのひとつまみ、第10回は、『天草ビオ・ヴィレッジ』のメンバー、海人くんでした。

初めての同世代の取材ということで、「さて、お手並み拝見…」と謎の上から目線オタクで臨んだら、謙虚さも経験値も人間性も、全ての面において圧倒されました。

何事も謙虚でなくてはいけません(戒め)。

そんなこた置いておいて、私が今こういう記事を書けるのも、そして取材したみなさんのお話が出来るのも、前職での経験が全てです。この経験がなければ何にもついていけなかったと思いますし、全く別の人生を歩んでるに違いありません。

今回、同世代ながらも、ともちゃん、雅治さんから絶賛される海人くんとの出会いは本当に眩しい刺激になりました。こうやって生きていければ、輝いていければ、自他共にみんな幸せになれるだろうなという、憧れる生き方を見つけることができましたので、私にとってもとても大きなものが得られた時間でした。

さて、いつも記事の終わりに、「えんらいと」でも非常にお世話になりすぎております、『神宝塩』の工藤先生の書籍、『塩の真実』をプレゼントでお渡しして、一緒に撮影していただいております。

当然、今回の取材を快く受けてくださった海人くんにもプレゼントしたところ!

 

 

 

「天草ベース」の海人くんがこだわったおしゃれゾーンの棚、それもすごく目立つ中心部分に『塩の真実』をディスプレイしていただけることになりました!

くぅ〜〜〜〜◎△$♪×¥○&%#!(ありがたすぎる感謝の気持ちと、粋な計らいを息をするようにできる海人くんに対する嫉妬の両方の気持ちで苦しんでいるうめき声)

「天草ベース」にお越しの際は、ぜひこちらの『塩の真実』を手に取り、「えんのひとつまみ」のメンバーが楽しく過ごしたエネルギーの痕跡を感じ取ってくださいませ!

 

 

「天草ベース」とは…

 

天草の海山に囲まれた遊びの拠点家へ。
人の「五感」「本能」を刺激する空間と海洋体験のできる一棟貸古民家。

築80年の木造平屋を自然素材でリノベーションし、室内はすべて抗菌作用と調湿効果のある「漆喰」で塗装。

寝室に使用している藁はお米の名産新潟県。麻は栃木県産トチギシロ。その他にも天草で採れた貝や竹を灰や炭にして塗装しています。

海も山も近くトンビの鳴き声など環境音に癒される静かなお家で、こだわりぬいた究極の空間で、日頃の疲れを癒してお過ごし下さい。

 

天草ベース(遊びの拠点宿、築80年の民家を自然素材でリノベーション)
https://www.airbnb.jp/rooms/1451224819001452250

Instagram:amakusa_base_
https://www.instagram.com/amakusa_base_

 

 

「天草ビオ・ヴィレッジ」とは…

 

古来より天草の人々の根底にある『のさり』の精神。

天草に、「のさり」ということばがあります。
それは、自然やご縁をそのままに受けとめ、委ねながら生きる、やわらかな心をあらわすことばです。

『天草ビオヴィレッジ』では、
みんなが「のさり」の気持ちで暮らしています。

風が吹けばその風に寄り添い、雨が降ればその恵みに感謝し、
人の違いもまたひとつの調べとして響かせ合う。
思いどおりにならないことさえ、贈りものとして受けとめる。

それが「のさり」のこころであり、
私たちが共に紡いでいる日々の営みです。

 

天草ビオ・ヴィレッジ_公式サイト
https://amakusabv.com

ビオ・ビレッジ-天草-オンラインショップ
https://shop.amakusabv.com

Instagram:天草ビオ・ヴィレッジ
https://www.instagram.com/amakusabv

 

 

ご塩に感謝!

 

 

 

『えんのひとつまみ Vol.10番外編』
愉快すぎる旅のメンバーを紹介するぜ!

 

 

さて、今回の海人くんの取材が意図せず豪華メンバーになった理由を冒頭で仄めかすだけ仄めかして説明しませんでしたが、海人くんの取材記事に違う情報が沢山入りそうなので、番外編としてご紹介。

記事の中でもチラッと説明がありましたが、元々は熊本県天草市の牛深(うしぶか)で12月に開催される「牛深あかね市」にちょっと用事があったので、一緒に行動しようというのが始まりでした。

 

 

 

しかし本来の目的は残念ながら都合が合わなくなり、急遽予定を変更するのも…となっていたところ…

 

「招き猫」と「シオマネキ」を掛けててオシャレすぎるお店「潮まねき」さんでランチ

 

「何を食べましょうかね」と品定めしているともちゃんを優しく微笑みながら見守るナイスガイ、新堀さんが、「せっかく太陽くんが遠くから来てくれたんだから、牛深を案内するよ」というナイスガイにしか出来ないご提案をいただき、そのまま牛深あかね市に行くことになりました。


 

道の駅「うしぶか海彩館」の店員さんと親しげにお話しする新堀さんとともちゃん

 

何を隠そう新堀さんは、2年前から熊本県球磨郡相良村と天草市牛深町をつなぐ親善大使として、両地域の活性化に尽力されているお方!茶湯里生産者連絡協議会会長として、熊本と天草を行き来している新堀さんにとって牛深は庭も同然なのです!

 

 

新堀さん「天草さくら鯛の養殖の産地でも牛深は有名なんだよ」

 

牛深のうの字も知らないひよっこ太陽ちゃんに、牛深の素晴らしさを見せちゃるぞ!ということで、海人くんの取材までの時間に、牛深あかね市や、近くの「うしぶか海彩館」をご案内いただいていたのでした!

 

熊本から3時間近くドライバーを務めてくださったもう一人のナイスガイこと雅治さん

 

 

しかし!牛深の海の幸や、地元の新鮮な食材が集まるあかね市に来て手ぶらで帰る訳にもいきません。いつの間にやらたくさんの海鮮を買い込んだ我々は、この後取材に行く&宿泊する「天草ベース」で、みんなでお酒を飲んでおいしいものを食べよう!という最高すぎる追加イベントが必然的に発生。

 

 

 

こうしていつもより多い人数で「天草ベース」にお邪魔して、みんなで食卓を囲み、夜遅くまで楽しい時間を過ごすことができました。

またこのメンバーで「天草ベース」に行きたいなぁと思いながら、奈良で一人部屋にこもりながらキーボードをカタカタと鳴らすのでした。

めでたしめでたし。


 

 

なんか番外編が虚しい感じで終わりそうになってしまったので、“新堀さんを調整する雅治さん”の秘蔵ショットで、尊い気持ちに上書きして締めさせていただきます。

 

 

 

ご塩に感謝!

 

 

『えんのひとつまみ Vol.10番外編その2』
実は“出会って”ました!

 

 

さて、「えんのひとつまみ」で何度もお名前が出ていた、「快医学」の坂田道音(さかたみちお)先生と、実はなんとお会いしていました!

というのも海人くんの取材から遡って、牛深あかね市で海鮮を買っていた時から更に遡ることその日の朝!

この日は牛深に長い時間かけて運転して行くということもあり、朝はゆっくりしてから出発…のはずだったのですが。

Syuちゃん:太陽さん、グランモッコ(Vol.6)で宿泊中のともちゃんから「坂田先生が快医学のセミナーで今グランモッコに居るから!今すぐ来て!」という連絡が来たので、急いで準備してください。

というような感じで、ゆとりある旅から急転直下、急ぎ用意をして、無事坂田先生にご挨拶することができました。

 

 

 

そして坂田先生のご好意により、お話し会の様子を特別に見学させていただけることに!

 

 

挨拶の場を設けてくださったグランモッコの佳織さん(Vol.6)と、
急遽みなさんの前で自己紹介することになった新堀さんと雅治さん。

 

というか参加して自己紹介することに!

「奈良から取材で来てます〜。塩の大切さを伝えて回ります〜」、とみなさんの前でうまく言えたかどうかはさておいて、無事に自己紹介も済んで、とても晴れやかな気持ちで牛深に旅立つことができました。

日々家族や大切な人の健康を想って、日々実践、勉強されている快医学のみなさま、そして坂田先生。見慣れぬ金髪を暖かく迎え入れてくださりありがとうございました!

タイト過ぎるスケジュールでゆっくりお話が聞けなかったので、次に熊本へ行ける機会がありましたら、また改めてお話し聞かせてください!

 

 

 

ご塩に感謝!

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