太陽の『だいたいひとさじ』 (26年6月1日)
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こんばんは、えんらいとの太陽です。
もう6月?嘘でしょ?夏なの?
という気持ちで、2ヶ月ぶりの「だいたいひとさじ」のお時間です。
前回からもう2ヶ月経ったということにも嘘でしょって感じですが、この2ヶ月がま〜〜〜〜〜〜〜激動にございます。
まず、新しい仕事を2つ始めたのと、この6月中に引っ越しをすることになり、久しぶりに「生きてるなぁ」と感じる日々を過ごしています。生きるの大変過ぎ。
こんな状況なので中々「えんのひとつまみ」の執筆が進まず、楽しみにお待ちくださってるみなさまは、公開まで今しばらくお待ちくださいませ。
さて、近況報告は一旦置いておいて、少し前に大阪八尾にある「岩戸神社」、「天照大神高座神社」に、それはそれはお世話になっている方と一緒に行ってきました。
そしてこの「天照大神高座神社」。
何と日本で唯一の天照大神の名を冠しているとのことで、恐れ多くも同じ太陽繋がりとして、一度は行かないとなぁと、奈良から車を飛ばして行ってまいりました。
2つの神社が境目なしに隣接しているためか、境内はとても広く、そして自然が豊かすぎ。
これだけ広く天気も絶好なのに、参拝に来ているのは私と知人の二人だけ。
「神様が人払いしてくれたんだね」とのことですが、それも相まってとてつもなく壮大な世界に入り込んだかのような感覚でした。
そしてこういう時には決まって不思議な体験があるものです。
それがこちら(※虫注意)

はい。
参拝中、なぜか私の手にだけ尋常じゃないほどハエが集まってました。虫嫌いな人だと卒倒しそう。
一緒に行動していた知人には一切寄り付かず、私の手にだけずーーーっと集まる、一見ゾワッとしそうなこの光景。
私はそもそも虫が大好きなので平気なのと、それとは別にとある理由で、むしろ感動していたまであります。
「えんのひとつまみ Vol.9」より、筆者と「風流kazaru」吉岡 潤さん。
熊本で潤さんから巨石について取材でお話を聞いていた時のこと…
取材中、ここでも私の手の甲に大きめのハエが一匹、なぜかずーーーっと付いていました。
取材に必死で払う余裕もなく…というか、初めて巨石についてお伺いしたものですから、あまりに壮大なお話に頭から煙を吹きながら、「ちゃんと記事にできるのだろうか」という不安もあり、ハエに構ってる余裕がありませんでした。
そして取材もひと段落し、ようやく落ち着いたところ、手にずっと付いているハエに意識が向きました。
私がじーっと見ている中、まるで合掌しているように、手をスリスリと擦り続けるハエ。
何だかその姿が、「大丈夫大丈夫!」と、ハエを通して神様がメッセージを送ってくれているような、励ましてくれているような感じがしました。(それだけ余裕なかったってことですね)
そしてそれをそのまま潤さんにお伝えしてみると、「全部僕たちの精神の現れなんだよね。虫も動物も沢山の種類がいるってことは、もちろんそこに好き嫌いはあれど、それだけ生命が豊かで、みんな違う素敵な世界があるってことだよね」と、素敵すぎる回答が返ってきました。
そしてそこからしばらく、ともちゃんも交えてハエトークで盛り上がり、すっかり不安は吹き飛び癒された…という体験がちょうど半年前にあったのです。
そんなハエたちが、まるで答え合わせをするかのように、天照大神高座神社で私の手だけに大量にくっ付いて、「よく来たね。歓迎するよ」と、みんなで大合掌するように手をスリスリと擦っていたので、不思議な感動体験に昇華できました…というお話でした。

にしてもちょっと付きすぎ(最高記録は8匹でした)
ということで、近況報告でした。
近々、「えんらいと」ではとても久しぶりに、いつもとは違った動きがみなさまにご報告できそうなので、その発表につきましては、もう少々おまちくださいませ。
それでは、また。
