太陽の『だいたいひとさじ』 (25年11月26日) - えんらいと

太陽の『だいたいひとさじ』 (25年11月26日)

こんにちは、えんらいとの太陽です。

「布団に入った状態でホバー移動して生活できないかな?」
そんな変なことを思い浮かべるほど、日に日に布団から出にくい気温になってきました。

そんなこたぁどうでも良くてですね、

昨日投稿しましたコラム記事、
人は「命の海」を持っている – ルネ・カントン博士が残してくれた教えとは –

お読みいただけましたでしょうか?

こちらの記事を書くにあたり、改めて『塩の真実』を読む必要があるな思い、
しっかり読み直しました。

読めば読むほど、書籍名がまさしくこれしかないと思えるほど、まさに塩の真実が書かれている本書。

その中で「昔の日本人が1年間に摂っていた塩の量」が語られていました。

元々『神宝塩』に惚れ込んだ私としては、お塩をたくさん摂ることに抵抗はありません。

そこから『塩の真実」を読んで、

「塩ってこんなにすごくて大切なものだったんだ!」

と、感銘を受けまくってますから、
早速実践してみようと思い、1日あたりに摂っていた塩の量を測ってみました。

それがこちらです。

 

 

はい。

こちら、昔の日本人が1日に摂っていたとされる塩の量「33g」になります。

…なるべく多くの塩を摂っているつもりでしたが、1日でこの量とは…

1年で換算すると「12キロ」ものお塩を摂っていたことになるそうですが…
「塩摂りすぎ」と聞かされて育ってきた身からするとびっくりしちゃいますよね。

でも昔はこれが当たり前のこと。

そりゃ今と違い冷蔵庫もない時代ですから、食料を長持ちさせるためにも塩をたくさん使っていたのはわかります。

でもそういう食事を続けていた昔の日本人は、小柄ながらも丈夫で頭も良く健康的。
やはり母なる海の源であるお塩をたくさん摂って、自分自身の海を大切に育まれてこられたからなんだろうなと感じました。

はたしてこの量を毎日当たり前のようにペロリと食べれるのはいつになるのか?

『塩の真実』と『神宝塩』を販売できる使命をいただけた以上、日々実践していこうと思います!

そして…改めて、本当にすごいものと巡り会えた自分の人生について、
どういう使命があるのだろうか?と、思わず想いをはせちゃう1日を過ごしました。

私はきっとこれからの人生で、この本を何度も何度も読み返すと思います。

読まれた方はきっと「うんうん」とわかっていただけると思いますが、
こちらの本は、お塩に関するお話だけではないのです。

もちろん内容のほとんどはお塩に関することですが、
「人生はなんとかなる」「考え方や感情でも身体は変わる」など、
とっても大切で素敵なメッセージが散りばめられています。

読めば読むほど思います。
今までの人生で起こった現象は、何一つとして無駄なことはなかったと。

今この記事を読まれている方が、
どういうルートでここに辿り着かれたかはわかりませんが、
きっと正しく丁寧な道を歩まれて来られたからこそ、
この情報に出会えていると思います。

まあ私の語彙力では出会えたところで伝えれることは、
書籍の「1/10000」にも満たないとは思いますが、

「『塩の真実』という書籍がある」

この情報をお伝えできる1つの入り口となったのであれば、
これほどやりがいを感じ、心が満たされるものはないなと思います。

すごいと思いません?ここまで思うの?(台無し)

そしてその度に思うのです。
私自身、思考も行動も価値観も本当に変わったなと。

ご存知の方もいらっしゃるかもですが、
2018年に、前職「Total health design(トータルヘルスデザイン)」という会社に、
なにをしてる会社なのか全く知らない状態で入社しました。

自分やべーなと思いつつ、
やっぱり人生は決まっているのかな、とも思います。

こちらの会社は、美と健康をテーマにし、
「愛と調和の社会の実現」を目指して、さまざまな情報や商品を発信されています。

先ほども言ったように、私は理念に賛同したわけでもなければ、
そもそも何を販売してるかも知らない状態で、
ただ、Photoshop(フォトショップ)が多少使えるから、
という理由で入社しました。

当時24歳だった自分としては、
そりゃもうとんでもなく未知の世界です。

世間一般ではなんだか怪しいなと思われるような情報や商品が、
ズラーッと並んでいるわけですから、
入社当初は「すげー会社に入っちゃったな」と思いました笑

しかも私は思ったことを割と直球に言っちゃうものですから、
よくトータルのみんなや社長は7年間も根気強く可愛がってくれたなと思います(他人事)

でも、トータルヘルスデザインに出会えたからこそ、
自分の考え方や価値観は素晴らしいものに成長、昇華したなと、心の底から思います。

「そんなのあるわけないじゃん」より、
「あったら素敵だな、面白いな」と考えられるほうが、人生はとても生きやすいなと。

そしてそう思えるようになってから、
不思議と現象として見えてくるのですから、
工藤先生が『塩の真実』に書かれた、

「考え方や感情でも身体は変わる」

は、とってもわかりやすいなと思いました。

…『塩の真実』についてたくさん語りたかったはずなのに、
気がつけばほぼ自分語りに。

今後も定期的に自分なりの考えを咀嚼して発信しようと思いますので、
「またなんか言うとるわ」
くらいの気持ちで見に来てくださると嬉しいです。

それでは、また。

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