太陽の『だいたいひとさじ』 (26年7月6日) - えんらいと

太陽の『だいたいひとさじ』 (26年7月6日)

こんにちは、えんらいとの太陽です。

ここ数年…というか人生で一番忙しかったんじゃないかというレベルの6月が過ぎ、7月に入りようやくようやく落ち着きました。

急いで引っ越しの準備をし、キララサロンに通い、夜はBarでお仕事。
見ての通りタフでは全くないので、6月の半ばにしっかり体調を崩しました。(ご迷惑をおかけしたみなさま失礼いたしました…)

昔から計画的に生きることができず、その場のアドリブで生きてきたので、流石に30超えたのでちゃんとしていきたいと思った今日この頃でした。

さて、昨年の12月に『天草ビオ・ヴィレッジ』の取材旅で【養蜂】をされている方に何度がお話をお伺いし、虫好きの私としては「今すぐにでも養蜂がやりたい!」と、ミツバチたちに恋焦がれていた訳ですが、半年越しに念願叶って、つい先日養蜂家体験が実現しました!

 

 

さとのわ養蜂研究所

兵庫県神戸市西区押部谷に拠点を置いている「さとのわ養蜂研究所」。
次世代の健全育成と自然環境保護を主軸に活動されています。
さとのわ楽校も運営しており、自分たちで採ったはちみつを販売することで運営を支えています。

 

◆さとのわ養蜂研究所
https://38.satonowa.info

 

今回はキララサロンで昨年ご縁が繋がった「さおりん」に、「太陽くん!養蜂に興味があるなら私の地元で6月に体験できるけど、一度来てみない?」というお誘いを3月にいただき(こんなに忙しい月になるとは思わなかったんです;;)、キララサロンのトッシーさん、料理長のあきちゃんと三人で仲良くお邪魔させていただきました。

 

 

到着してさっそく「セイヨウミツバチ」の蜜がたっぷり詰まった巣枠を遠心分離器(えんしんぶんりき)にかけて、昔の金曜ロードショーのオープニングみたいにぐるぐると回してはちみつを採取。

ところで「ニホンミツバチ」と「セイヨウミツバチ」ではそもそもはちみつの摂り方が違うってご存知でした?自称虫博士とか宣ってた私はそれすら知らず、今後はただのしがない虫好きと名乗ることにします。

 

キララサロンのトッシーさん

発酵料理人のあきちゃん

そして今回養蜂家体験に誘ってくれたさおりん

 

みんなで一心不乱に採蜜すること1時間くらい…たくさんのはちみつが採れたので、ではさっそく戻ってみんなでお昼を食べましょ〜…

 

念願の防護服を装着しめちゃくちゃドヤる太陽(動画の切り抜きなので画質はユルチテ)

 

とはならず!

志願すればさらに巣箱から実際に巣枠を取り出す養蜂家体験が出来るとのこと。

そのために目が回るようなスケジュールで奈良から神戸まで来たんですから、当然私は参加しました。

 

巣枠を取り出し女王蜂がいないか確認する太陽

 

人生で死ぬまでには一度やりたかった「防護服を来た状態で無数のハチに襲われる」という夢を叶えることができました。

まあ襲われるといっても可愛い可愛いミツバチちゃんたちがウォンウォン防護服にアタックしてくるのはそんなに怖いものでもなかったです(とは言え刺されると絶対痛い)

 

 

そしてこちらが自分で採蜜したはちみつ!(しっかりネイルをアピール)

さとのわカフェさんで浴びるほど食べた最高に美味しいこちらのはちみつですが、近々キララサロンで私がノンアルカクテルを振る舞うイベントが開催されそうなので、そちらでみなさまに美味しく飲んでいただけたらなぁと考えております。

 

 

そして最後に、当日は6月30日の「夏越の祓(なごしのはらえ)」ということで、私と繋がって下さった全てのご縁ある方々の無病息災を祈って「茅の輪(ちのわ)」を作りました。

お塩やはちみつを含め、これからもみなさまが少しでも元気で自分らしく輝いて生きていけるお手伝いができるよう、私自身常にご機嫌で、日々アンテナを張って過ごしてまいります。

それでは、また。

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