『えんのひとつまみ Vol.1』「塩と意識が現実を動かす」──光をむすぶ、“塩シスターズ”の正体に迫る
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こんにちは、えんらいとの太陽です。
「えんのひとつまみ」では、様々なご縁(ご塩)でつながった、味わい深く面白いひとたちを、“ひとつまみ”ご紹介していきます。
記念すべき初つまみは、「塩シスターズ」のみなさまをご紹介します!

長谷川タイポさん(写真左側)
言葉・絵・写真を組み合わせた独自のスタイル「塩アートグラフィ」を創作し、
日々の暮らしそのものをアートとして捉える表現者の長谷川タイポさん。
スマートフォンを筆代わりに、思考や感情を“表現”として昇華するそのスタイルは、詩的で独創的な世界観を生み出している。
SNSを中心に多くの共感を集めるその作品には、
「日常の中にあるアート」への深いまなざしが息づいている。
月に一度のアートサロンを主宰し、絵や言葉を通して“自分を感じて表現する”喜びを広げる、分かち合う活動を展開。
さらに、ファッションライン「Typo's Maison」では、
“The Sea on the Land ― 陸に海を”をテーマに、“NaCl(塩)”へのリスペクトを込めたアートストリートファッションを発信。
オンラインとリアルの垣根を越えながら、アートと暮らしをつなぐ新たな表現の形を追い求められています。
盛まゆみさん(写真中央)
「死ぬこと以外はかすり傷」を地で行くような生き方を貫いてきた盛まゆみさん。
常に「自分がどうしたいか?」を軸に行動し、他人の評価よりも自らの直感と意思を大切にし、その実体験の積み重ねから、“意識して生きる”という独自のメソッドを確立。
「人は“意識を向けているもの”しか見えず聞こえない」
「何にフォーカスするかで人生は変わる」
「全ては自分次第」
という信念のもと、意識の持ち方ひとつで現実が変わるということを多くの人へ伝え続けられています。
2021年に運命的に出会った『神宝塩』、その圧倒的なエネルギーを感じたことをきっかけに、現在は“塩と意識で現実を動かす”をテーマに、志を同じくする仲間とともに「塩シスターズサロン」を運営。
花畑スピカさん(写真右側)
塩シスターズサロンで料理を担当する花畑スピカさん。
料理へのこだわりの原点は、“食べることが好き”という純粋な想いから。
出産後もフルタイムで働きながら家事と育児をこなす中で、時短や効率が重視され、市販の調味料を使うことが増えていったという。
けれど、あるときふと「何かが違う」と感じ、そこから“添加物の不自然さ”や“安心・安全な食”について深く考えるように。
「ないなら作ってみよう」
そんな思いから、調味料を工夫し、手づくりを楽しむ。完全に排除することはできなくても、できる限り安心でおいしいごはんを…そんな日々の中で出会ったのが“塩”。
「塩がキマると料理がキマる」
特に『神宝塩』を使い始めてから、その言葉を強く実感。
“美味しい”という感覚こそが、スピカさんの料理の原動力となっている。
塩シスターズの正体に迫ります!
太陽:ということで、本日は塩シスターズのみなさまが運営する「塩シスターズサロン」にお邪魔しております…が!


太陽:おいしそうな料理にお酒!ただいまお昼の2時ですが、こんな贅沢許されるのでしょうか!?
タイポさん:いいんだよ太陽くん。私たちは“塩”シスターズでもあり、“酒”シスターズでもあるからね。
まゆみさん:昼からのビールはおいしいよ~(ビールを注ぐ)
太陽:うーん、塩シスターズの正体が分かる前に、酒シスターズ要素まで増えてしまいました(笑)
スピカさん:今回は小麦じゃなく大麦を使ったお好み焼きと、鶏のたたきを用意しました!お好み焼きは食べやすいサイズを何枚か焼くので、どんどん食べてくださいね。
太陽:ありがとうございます!いただきます!

まずはカンパーイ!
太陽:さっそくですが、みなさんは本当の姉妹ではないですよね?「塩シスターズ」としての活動はどのくらいになるのでしょうか?
まゆみさん:それぞれが工藤先生(神宝塩の開発者)と知り合いで、2022年のソルトセラピスト講座で初めて3人が出会ったの。そこから何かのきっかけで自然と飲むようになったんだよね。全員お酒好きだからさ。
タイポさん:本当はもう一人いたんだけどね。よく4人で飲んでたの。
太陽:えっ、もう一人?その方は…お元気ですか?
スピカさん:お元気です(笑)その人は別のチームで張り切って活動してますので。
太陽:あ、よかった…(笑)
まゆみさん:友達が主催する「ばんさいマルシェ」に『神宝塩』を出してくれない?ってお誘いがあってね。それで「やるやる~!」ってなって、3人で出店したのが始まりなの。
太陽:その時にはもう「塩シスターズ」を名乗っていたんですか?
まゆみさん:どっからわたしたち“塩シスターズ”になったんやろな…?
タイポさん:わからん(笑)

太陽:うーん、塩シスターズの正体、ますます謎に…(笑)
スピカさん:マルシェに出るようになったときの屋号は塩屋さんだったんだけど、その時から「塩シスターズ」って名乗るようになったんだったかな~?
タイポさん:実は私、このメンバーの前にも別のメンバーで「塩シスターズ」って使ってたんだよね。
まゆみさん:あ、そうなん?じゃあぐっさん発信だったんだ。
タイポさん:元々使ってたから、マルシェの時にパッと出たのかな?
太陽:ん?ぐっさんって?
まゆみさん:旧姓が川口さんだから、ぐっさん。
太陽:なるほど、じゃあ僕もぐっさんって呼びます!
タイポさん:え、あ、はい?よろしくお願いします?

スピカさん:もう訳分からなくなってるじゃん(笑)
まゆみさん:どこまで話したっけ…そうそう、2回、3回とマルシェに出るうちに、「塩シスターズ」って自然と定着した感じかな。
太陽:何回かマルシェに出店されてたんですね。
タイポさん:半年に1回だから、年2回ペースだね。
スピカさん:お店屋さんごっこみたいで楽しかったんだよね~。
まゆみさん:ね。でもいっつも売り上げ合わないし、在庫もしょっちゅう合わないし、ほんまにええ加減やねん笑
タイポさん:ちゃんとやってですよ!笑
まゆみさん:まあそんな感じで出店してたけど、去年9月のマルシェの時に、「なんか会社ごっこでもやってみる?」ってなったの。
太陽:「お店屋さんごっこ」から「会社ごっこ」にパワーアップ!
まゆみさん:そうそう、ほんまにポロッと出たのよ。
タイポさん:それで「やろう!」ってなって、「じゃあ物件探そう~!わ~!」って動き始めたの。
スピカさん:11月にはここを契約してたよね?
タイポさん:そうそう、あれよあれよという感じで(笑)
太陽:行動力すご!
まゆみさん:それで、工藤先生に「私たち3人で物件借りました!塩の普及活動始めます!」って連絡したら、「じゃあ僕も応援するよ~」って言ってくださったので、正式に塩シスターズとしての活動が始まった、って感じだね。
太陽:なるほど~、そういう感じで「塩シスターズサロン」が生まれたんですね。
タイポさん:そうそう、だからまだ活動を始めて1年も経ってないんだよね。

とても綺麗な青空に浴衣…
そしてサングラスが似合いすぎる“塩ボス”ことまゆみさん
マルシェでの絵になり過ぎるワンシーン
太陽:今もマルシェには出店されてるんですか?
まゆみさん:それがまた面白くてね。サロンを始めてから、2月か3月のマルシェには出たんだよね?
スピカさん:出た。1日だけ出たよね。
まゆみさん:その日にね、「今回で最後にしようか」って3人でなったの
太陽:えっ、どうしてですか?
タイポさん:マルシェってチャレンジの場でもあるんだけど、子供ちゃんが人前で歌ったり、お店を持ってない人たちが販売をしてみたりと、どちらかといえば“交流の場”だったの。
まゆみさん:リピーターさんもいたけど、私たちはもう活動の場を持ってるから、貴重なブースを取るのは違うんじゃないかなって思ったの。
太陽:なるほど。“つながり”を大切にしてるマルシェだったんですね。
スピカさん:そうそう。それで3人とも「今回で最後にしよっか」って手を引いたの。
タイポさん:そこからだよ!このタイミングで、世界50ヵ国を旅した「雲野ファミリー」っていうすごいご家族がいるんだけどね、「塩シスターズさん、ぜひイベント手伝ってください!」って連絡が来たの!
太陽:すごい!タイミングが神懸かってますね!
まゆみさん:「抜いたら入る」これは宇宙の法則だから当然なんだよね。それが来たんだな~って、しみじみ感じたよ。

世界50ヵ国を旅された「雲野ファミリー」さまと
「塩シスターズ」のみなさまとの素敵なワンショット
太陽:ちなみにその雲野ファミリーの方々とは、どういうご縁だったんですか?
タイポさん:うーん、ざっくり言うと…ご飯食べてたときに工藤先生が捕まえてきたというか(笑)
太陽:捕まえてきた!?
まゆみさん:先生、人たらしだからな~(笑)
太陽:…第1回目の記事でこんなこと書いて大丈夫か不安になってきました(笑)
スピカさん:先生読んだら笑ってくれるよ~(笑)
まゆみさん:でもね、先生に誰かを紹介されるってのは実は1度もなくって、先生が出版した『塩の真実』の打ち合わせの時に、太陽くんたち「えんらいと」のみなさんを呼んだのが初めてだったんだよ。
太陽:えー!そうだったんですか!?
まゆみさん:そうなの。だから「ははーん、これは繋がっておいたほうがいいよ」っていう先生のメッセージだろうなって思ったんだ。
太陽:うわー、超嬉しいです!まだまだ塩シスターズさんには及びませんが、一緒に肩を並べて活動できるよう頑張ります!
そういえば気になってたことがあるんですけど…
タイポさん:ん?
太陽:インスタで見たんですけど、この前『神宝塩』持って何か受賞されてませんでした?“ミス神宝塩”みたいな感じで…

“ミス神宝塩”受賞の瞬間!?
タイポさん:わー!違う違う!これ受賞じゃないの!(笑)
スピカさん:あはは(笑)イベントでたまたま綺麗にライトアップされてたのが面白くてポストしたんだよね(笑)
太陽:なんだそうだったんですね(笑)。「ミス神宝塩とかあるの!?すご!」って勘違いしてました(笑)
まゆみさん:大丈夫だよ少年。誰も競ってないし、誰も投票してないよ(笑)
太陽:手の届かない高見へ到達されてると思ったので、そんなすごい方々とご飯を食べると思って、結構構えて来てたので、最後に安心しました(笑)
そろそろ暗くなってきましたし、今日はもうお開きにしますか?今日はおいしい料理に楽しいお話を、本当にありがとうございました!
スピカさん:わ!もう4時間も経ってる!あっという間だったね~。
タイポさん:とっても楽しかったです!今度は森岡さん(えんらいとのエンジニア)も交えて、また飲みましょう!
まゆみさん:ぐっさんと森岡さんのコラボ、楽しみにしてる(笑)また近いうちに!
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えんのひとつまみ、第一回は「塩シスターズ」のみなさまでした。
おいしい料理においしいお酒、そして明るく楽しい魅力的なお三方。
気づけば4時間も喋りっぱなしの、笑いの絶えない取材でした。
載せきれなかった面白い話もたくさんあったので、またどこかのタイミングで、「塩シスターズ第2弾」をお届けできたらと思います!
今回取材させていただいた「塩シスターズサロン」は…



神宝塩を展開している自然医学財団のソルトセラピスト3人、塩シスターズによる、「お塩にご縁する人たちが集う」コミュニティサロン。
神宝塩に関する講座や、お塩を生活に取り入れて変わったことなどをシェアする場として活動中。
明るく温かい空間で、楽しく学べる唯一無二の場所です。
ぜひスケジュールをチェックして、一度体験してみてください!
◆塩シスターズサロン
https://shinpoensiossisters.square.site
◆Instagram:塩たりてる?塩からの意識改革「塩シスターズサロン」
https://www.instagram.com/siosistersen
◆YouTube:塩シスターズch
https://www.youtube.com/channel/UCGJNfOQFp3Fj5W5KLq58j9g
